会員制の
多言語問屋サービス

地域コンテンツ(ものづくり・食・体験・景勝地・四季)のブランディングに向けたPRと販売・配送をサポートします。

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お知らせ
2017.11.09
:会員サービスとして「地域コンテンツのストーリーサイト」「小売向け卸販売サイト」を追加、料金体系を更新しました。2017.10.30:「JAPANPAGE国内会員向けサービスの特徴」を追記しました。
2017.10.18
:『世界の売り手が選ぶシリーズ2017』のプレスリリースを発表しました。

2017.10.15
:「国内会員の声」を更新しました。
2017.09.01:「2017年度の特集テーマ」を公開しました。特集テーマ

JAPANPAGEとは

JAPANPAGEのサービス内容

地域コンテンツ(ものづくり・食・体験・景勝地・四季)のブランディングに向けたPRと販売・配送をサポートする会員制の多言語問屋サービスです。

JAPANPAGEは、地域コンテンツの「商品/事業者/産地のブランディング」と「稼ぐ機会の創出」を目的に、現地消費者のリアルな嗜好を知る海外国内の売り手ネットワークに対して「ブランディングに向けたPRサービス」および「販売・配送サポート」を行う会員制の多言語問屋サービスです。

JAPANPAGEが提供する地域コンテンツの「ブランディグに向けたPRサービス」「販売・配送サポート」は従来にない着眼点そしてビジネスモデルとして注目され成果が生まれています。

国内会員向けサービスは2017年3月に公開し、現在約140社の事業者が参加しています。

Membership service/会員サービス
JAPANPAGE国内会員登録後、
運営事務局が拡大・構築する海外国内の売り手ネットワークに対して3つのことができます。

運営事務局が地域コンテンツのこだわりや背景といったストーリーを制作・翻訳し「地域コンテンツストーリーの多言語Webメディア」に定期的に掲載していきます。


詳細

紹介される地域コンテンツは海外の売り手(海外法人会員)のみが閲覧できる「世界の小売向け卸販売サイト」で受注を受け付けます。受注を受け付けた国内法人会員は国内の弊社配送センターに商材をお送りください。輸出手続き・国際配送は弊社が行います。

詳細

「PR素材一元化ツール」のID/PWが付与されます。売り手がPRに利用するストーリー・写真・PDF・イベントといったを素材を一元化することができます。



詳細

Users/国内会員の対象

□ものづくり事業者
□伝統工芸品の事業者・産地組合
□日本酒・焼酎・ウィスキー・梅酒等の製造事業者
□飲料の製造事業者
□食材の製造事業者
□菓子類の製造事業者

□交通・宿泊事業者
□DMO
□地域活性化プロデューサー
□イベント企画・運営事業者

□体験コンテンツ企画・運営事業者
□地方自治体

JAPANPAGEが提供するサービスの現状

海外11ヵ国の売り手が地域コンテンツの発掘を待望。

現在、アメリカ、メキシコ、台湾、香港、タイ、イギリス、フランス、オーストリア、フィンランド、イスラエル、パレスチナのセレクトショップ・ミュージアムショップ・レストラン・酒バー・日本食材店・イベント運営会社・旅行会社・メディア等との提携により、仕入商材としてパッケージツアーのコンテンツとして日本の地域コンテンツの記事としてご検討いただき、発注/納品、旅先コンテンツとして採用、雑誌への掲載も始まっています。海外での「地域コンテンツ+ストーリー」が需要力を倍加させていることを痛感しています。

※現在11カ国ですが購入先・旅行会社・現地メディアは日進月歩で拡大中です。上記は全て弊社スタッフがお会いし、地域コンテンツのストーリーをリスペクトし、JAPANPAGEの取り組みに理解を示してくれている方々です。ネット等による有象無象の事業者を対象に公募して集めた方々ではありません。

一般公開で伝える「地域コンテンツのストーリーサイト」と海外の売り手限定の「小売向け卸販売サイト」。

一般公開する「地域コンテンツストーリーの多言語Webメディア」を通して地域コンテンツのこだわりや背景といったストーリーを紹介します。このWebメディアを通して地域コンテンツを知り関心を持ってもらった後、海外の売り手(海外法人会員)のみが閲覧できる「小売向け卸販売サイト」で受注を受け付けます。また「PR素材一元化ツール」によって小売がPRに利用するストーリー・写真・PDF・イベントといったを素材を提供します。

※「地域コンテンツのストーリーサイト」「小売向け卸販売サイト」は2018年春頃公開を予定しています。

定期的に”売れるキーワード”による”特集テーマ”で商材を紹介。

小売への販売といっても一般的なオンラインショップのような「場貸し」だけではありません。「場貸し」だけでは埋もれていきます。JAPANPAGEは海外の売り手とのディスカッションから抽出される「売れるキーワード」を反映させた「カテゴリー」をご用意し、また「特集テーマ」を定期的に設定し様々な角度から地域コンテンツをご紹介します。同じ商材でもカテゴリー別、エリア別、ブランド別、以外に「特集テーマ」として紹介されるため新しい切り口で発見されることができます。

受注後は国内の配送センターに送付するだけ。輸出手続き・関税等は運営事務局が対応。

現地の売り手からの発注は閲覧にID/PWが必要な小売向け卸販売サイトでお受けします。小売向け卸販売サイトに掲載される商材の日本語説明文や翻訳、写真撮影は弊社負担で行います。受注ごとに国内法人会員にご連絡を差し上げ販売商材を配送センターにお送りいただきます(神奈川県相模大野市予定)。輸出手続き・配送等は弊社負担で行いますので国内事業者の方は国内受注・配送と同じ流れでご対応いただくだけです。

※写真撮影用・試飲用・試食用に見本品をお送りください。詳細は商材によって異なります。

キーファクターとのタイアップで需要発掘力を高める。

現地の売り手である小売への販売だけでなく美術館やフェアとの連携も進めています。すでに2017年2月にはロンドン・サーチギャラリーで開催されるアートフェアへの出展、2018年夏にアメリカで開催される工芸展やメンズファッションフェアの出展が決まっています。「アートフェア x 伝統工芸品」「ファッションフェア x ものづくり」「日本食グループ x 日本酒」「ライフスタイルイベント x 日本茶」といった集客力やメディア力のあるキーファクターとの企画による地域コンテンツの需要発掘を行っています。

JAPANPAGEが提供するサービスの基本方針

JAPANPAGEは”こだわりある地域コンテンツ”を”世界の競争力に磨き上げる”。

JAPANPAGEのサービスは「地域」から生まれたことに価値がある、ものづくり、食、体験、景勝地、四季といったコンテンツを対象にしています。「”大量生産”ではなく”小中量生産”」「”もの・こととしての商材”ではなく”本質的価値が象徴的に反映された商材”」を取り扱っています。事業としての視点からは難しいことがたくさんありますが、「海外目線で日本の“当たり前”を“憧れ”に変える」「地域の潜在力を世界の競争力に磨き上げる」ことを自らのビジョンと責務として取り組んでいます。

JAPANPAGEは第三者の視点で”本質的価値”を伝えるストーリーテラー。

弊社が運営するJAPANPAGEは、地域コンテンツ(ものづくり、食、体験、景勝地、四季)を単にPRし販売することではなく、「なぜこの商材なのか?」「なぜこの地域なのか?」といった「選ばれる理由」「この地域だから生まれた理由」「ブランドになるための本質的価値」を第三者の視点でお伝えすることがとても重要だと考えています。事業者の方が直接お伝えるすることは重要です。否、その熱量が必要です。しかし当事者の意見は当事者の意見として捉えられてしまいます。「第三者」「当事者」の立場と影響力を考慮しながらサービスを組み上げています。

消費者の嗜好を知る現地の売り手が自らの感性と言葉で語る環境づくり。

現地の消費者の嗜好を一番知っているのはその消費者をターゲットに事業をしている現地のショップバイヤー、レストランシェフ、現地旅行会社の企画担当者、現地メディアの編集部といった「現地の売り手」とよばれる人たちと考えています。日本から事業者が足を運び直接消費者の反応を知ることはとても重要です。足を運ばなければ「お客様の心を知らないものづくり」「感動のポイントが分からない企画」になる心配があります。その上で現地の売り手が自らの感性と言葉でターゲットに合わせて自らの言葉で伝えることが重要だと考えています。そのため私たちが消費者のフロントに立つのではなく「現地の売り手が売ることに専念できる環境づくり」に力を入れています。

本質的価値を伝えるストーリー・写真・動画でワクワクさせる。

直接、実物に手を触れる、現場で体験することはとても重要です。しかし時間的・予算的な制約から全てのお客様や現地の売り手に経験していただくことはできません。実物を手にせず、試食・試飲せず、「商材を知ってもらい(認知)」「興味を持ってもらい(関心)」「手にしてみたいと感じ(好意)」「購入したい/行ってみたいとアクションをおこす(実行)」「友人・知人に伝える(共有)」ためには、現地の売り手が自らの言葉として伝えることができるストーリーテリングのネタ、つまり本質的価値をまとめたストーリー・写真・動画が重要と考えています。

地域コンテンツのストーリーおよびPR素材の一元化で海外からのお問い合わせを効率的に対応。

様々な国や複数の小売、複数のメディアからお問い合わせの多くは「商材について詳細を知りたい」「資料を送ってほしい」「値段はいくらか」の3つに集約されます。同類の問い合わせに担当者が毎回対応していては必要以上の労力が必要です。またせっかくつくったPR素材も1回限りの利用はもったいない。インターネットの時代です。1回限りの利用ではなく蓄積し何度も使えるように関係者にすぐ渡せるように一元化しておくことが今後の手間をかけない意味でも重要と考えています。

国内法人会員の希望・条件をリスペクトしたPRや販売方法を導入。

「手仕事」「技術・技法」「こだわり」であることを購入される方に十分にご理解いただくことはとても重要なことと理解しています。購入はオンラインによる受注をおこなっていますが納期・配送方法は作り手である皆様のご意見を尊重ししっかりとお伝えしています。「職人技を知ってから購入してほしい」「地元のことを十分に知ってから購入を考えてほしい」「3ヶ月後の配送でもご理解いただける方に販売したい」「既存の販売チャネルや独占販売権契約のある国・エリアを大切にしたい」といったご意見をいただきながらご希望にそったPRや販売方法を取り入れています。

JAPANPAGE事業の狙い

JAPANPAGEが挑戦する課題

  • 従来の地域コンテンツの海外販路開拓施策は「新商品開発」「展示会出展」「デザイナーの産地訪問」、また地域への訪日外国人誘致施策は「メディア掲載」「ブロガー招聘」といったものが見受けられます。
  • 当社が3〜4年間前から実施している欧州・北米・アジア各国の有識者とのインタビューや47都道府県の地域コンテンツ事業者、都道府県・市町村の行政へのヒヤリングから「日本視点が強い”海外から見た日本の魅力”の理解に引っ張られている」「PR後の実売までの流れまで不明確」「実売まで遠い」「有名デザイナーとコラボレーションしても売れない、在庫をもたされる」「海外の異なる生活習慣に日本のものづくりをあてはめようとしている」「国内の商習慣的上代設定に無理がある」「利益がとれる価格体系ではない」「景勝地の多言語コンテンツがない」「日本の歴史情報が分かっている前提の観光情報なのでいまいち分からない」といった課題が浮かび上がってきました。
  • JAPANPAGEはこれらの課題を真摯にとらえ、地域コンテンツがゆえの商材の特徴を踏まえた上で、1) 地域コンテンツの国内事業者の方に手間をかけさせず、2) 地域コンテンツを「売るだけのPR」ではなく「ブランディングと売るためのPR」を考え抜き、3) 海外現地の売り手を巻き込んだ新たな販路開拓手法の展開、4) 海外視点で地域の魅力を再発見し地域へフィードバックすること、を含めJAPANPAGEのサービスを常に見直しながらブラッシュアップしています。
  • 従来の地域コンテンツの海外販路開拓施策は「新商品開発」「展示会出展」「デザイナーの産地訪問」、また地域への訪日外国人誘致施策は「メディア掲載」「ブロガー招聘」といったものが見受けられます。

JAPANPAGEのゴール

JAPANPAGEはブランディグのアプローチから以下の6つのことを行い地域コンテンツの
Goal 1「出口ありきのコンテンツ制作 → 売れる本質的価値の発掘」
Goal 2「B2B事前周知 → 海外需要発掘」
Goal 3「B2B販路獲得 → 実販売」
Goal 4「海外評価のフィードバック → 地元の魅力の再認識+郷土愛の醸成」
をゴールにサービスの高度化と人材育成を目指しています。

❶探す
海外国内のバイヤー、旅行造成担当者、メディア編集担当者を私たち事務局が発掘します。

❷出口に合わせたコンテンツをつくる

海外国内の売り手に選ばれることを目的にした、出口ありきのコンテンツ(ストーリー、写真等)をつくります。

❸PR素材を蓄積する/届ける
国内法人会員のPR素材を一元化して売り手へ届けるツールとしてご利用いただけます。


❹特集テーマの商材を定期的に紹介する
売り手の関心が高いキーワードを使った特集テーマを設定し、その特集テーマに沿った商材を選定・紹介します。

❺卸販売/配送する
海外国内の売り手向けに卸販売を行います。発注を受けた後、国内法人会員は事務局が指定する国内配送センターに発注商材を配送ください。その後の手続きは事務局が行います。

❻共有する
海外市場における地域コンテンツの評価や受容性また実践の中で学んだことを共有します。

料金体系

※料金は税別表記です。
※料金体系は変動することがあります。最新の料金体系をご確認ください(2017年11月更新)。

私たちの想い

ブランディングしながら広く強く売っていきたい。
だから「ストーリー+仕入先リスト」を海外国内のバイヤーに私たちが届ける。

商品・地域のストーリーをバイヤー・現地旅行会社の日本担当者・メディアの編集部(以下、「海外国内の売り手」)に伝えたことで、「買ってみたい」「行ってみたい」「手にしてみたい」「取材したい」って気持ちを強くしてくれた場面を何度も経験してきました。ストーリーが海外国内の売り手の気持ちを熱くする、この体験を広く事業者の方に伝えたい、そう思う気持ちは年々強くなっています。

素晴らしい体験だからこそ現場の方には稼いていただきたい。そのために私たちは海外国内の売り手に未発掘のストーリーを伝え、ターゲットにするお客様の嗜好をリアルに知る彼らを中心に拡散させ広く強く売っていきたいと私たちは取り組んでいます。しかし、リーフレットを渡し、写真を送り、YoutubeのURLをバラバラにしていてはそのパワーは一本化されずとてももったいない。だからこそストーリーをつくりPR素材を一本化し「仕入リストをバイヤーに届けること」に私たちは挑戦しています。

「どうやったら選んでもらえるのか?」をヒヤリングし
「バイヤーの関心」を探っていくことが私たちの挑戦。

バイヤーにとって仕入先は私たちだけではありません。他にもたくさんいます。そんな競業がひしめく中、「どうやったら選んでもらえるのか」「どうやったら他者ではなくこちらを選んでもらえるのか」「どんなストーリーやツールが必要なのか」をずっと考えヒヤリングしてきました。選定基準、選定プロセス、選定で一番大切なこと、Made in Japanに期待することなどを直球で聞き、また質問を考えディスカッションしてきました。「バイヤーの関心を引くには何をすればいいのか」「選ばれるためのキーワードは何か」「仕入れてもらうためには何が必要か」を貪欲に探ってきました。JAPANPAGEはこの見えない努力の積み重ねの中で生まれ今も改善しています。終わりのない挑戦ですがこれからもずっと私たちは追いかけていきます。そしてJAPANPAGEの国内法人会員の方々の事業がますます繁栄できる環境をつくっていく決心です。

インバウンド・アウトバウンド事業者の方々のPRと営業の手間を軽くしたい。
そして経費の負担も軽くしたい。

JAPANPAGEを起案時より、職人の方々、小さいな事業者の方々とご一緒させていただきました。「PR経費」を準備して販売を強化できる方はごく僅かです。「売れればその分、受け取ってもらっていい。でも最初に負担するのはつらい」、都合のいい条件のように聞こえるかもしれませんがこれが現場の真実なんです。

販売するものは一級品であっても商習慣やニーズの読み違いも重なって波に乗れない。リーフレットやカタログをつくってもその場かぎりで終わってしまう。行政の支援があっても単年度で終わってしまう。そんな状況の中にあって国内法人会員の負担を総じて軽くして一緒に世界に売っていきたいと思っています。JAPANPAGEが「ブランディングに向けたPR」「販売・配送」サービスを開始したいのは現場を知る自然な流れからだったのです。

全国47都道府県の事業者の方々と意見交換し決意したこと。
販売サービスの前倒しと問屋サービス。

2016年12月〜2017年3月に全国の伝統的工芸品産地/行政の方々と160箇所で、また2017年夏には47都道府県を訪問し行政や事業者の方々と意見交換をしてきました。「商品開発事業があり素晴らしい商品を作った。でも在庫が残っている」「地域コンテンツを生かした素晴らしい企画がある、でも知ってもらうにはどうすればいいか壁が多い」「売れたことは売れた。他の市場でも挑戦したい」と。

JAPANPAGEはPR素材一元化ツールを軌道に乗せた後、翌年度以降に小売や旅行会社への販売等を計画していましたが、今回の経験を通して「販売サービス」を前倒しをすることにしました。また事業者の方の負担を軽減するために弊社が仕入れてさせていただき必要経費を積み上げていく問屋サービスに舵を切りました。ご負担をかけたくない、でも大きく売っていこう、その想いからの決断でした。

目指すは、ストーリーに触れ、地域に関心を持ってもらい、地域を訪れ、地域を知って、購入してもらうこと。

来日が厳しい方々にとってアウトバウンドを通して商品を知り購入いただく機会をつくっていくことは目下の課題です。しかしそれだけではありません。商品を知り、作っている現場や地域、景勝地に足を運んでいただき、食事をして地域の魅力の虜になってほしい。その上で購入してほしい。商品だけじゃなく、商品を生み出した産地の魅力を経験してほしい、そして商品の価値を全方位で満喫してほしい。また日本には地域性が強くストーリー性に富んだ、食事、自然環境、体験があります。1回目はここ、次回はここ、と全国の違いを楽しんでいただきたい。Made in Japanを構成する「Made in 地域性」を堪能していただきたいと強く強く願っています。JAPANPAGEはその実現に向けて全力で取り組んでいきます。

JAPANPAGE運営事務局

《運営会社》

アイディーテンジャパン株式会社 http://id10.jp/ 
『海外目線で日本の”当たり前”を”憧れ”に変える』 『地域の潜在力を世界の競争力に磨き上げる』をビジョンに掲げ、ブランディングのアプローチから、ものづくり・伝統・食・観光といった地域コンテンツの「出口ありきのコンテンツ制作→売れる本質的価値の発掘」「B2B事前周知→海外需要発掘」「B2B販路獲得→実販売」「海外評価のフィードバック→地元の魅力の再認識+郷土愛の醸成」を目指す。経済産業省・外務省といった中央省庁や地方自治体との連携事業、地域のものづくり・食・伝統・観光・景勝地のPR素材一元化と販売・配送をサポートする会員制の多言語問屋サービスJAPANPAGEの運営、審査員・講演等を行っている。

JAPANPAGEサービス概要:https://www.japanpage.jp/
JAPANPAGE地域コンテンツストーリーの多言語Webメディア:※2018年春頃公開予定
JAPANPAGE海外の小売向け卸販売サイト:※2018年春頃公開予定(会員限定)
JAPANPAGE PR一元化ツール:https://www.japanpage.net/

実績
・「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」と連携し全国の市町村の海外PR活動および事業者の海外販路開拓の支援開始
・平成28年度経済産業省伝統的工芸品産地ブランド化推進事業(CraftMeetプロジェクト)運営事務局
・平成27年度経済産業省経済産業省ふるさと名物発掘・連携促進事業(The Wonder 500プロジェクト)ブランディング・海外PR・制作事務局
・経済産業省「世界が驚く日本」研究会/研究員
・東京都伝統的工芸品普及促進プロジェクト/実務者委員
・墨田区ものづくりコラボレーション事業/海外販路開拓部門コラボレーター
・東京ビジネスデザインアワード/審査員 等

〒153-0051東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション405 

参加者の声

JAPANPAGEを活用して需要発掘・販路開拓・訪日誘致に取り組む国内会員の方々のコメントを紹介します。

シマタニ昇龍工房

本気で職人の海外販路開拓のきっかけと売り上げを作ってくれる。

すずがみ(錫100%の形状が自由に変形する皿)は国内で様々なメディアでご紹介いただき多くの方々に知っていただくことができました。「こんなに自由に形が変わるの?」「形を変えてもなんどももとにもどる」「表面のデザインがきれい!」といった嬉しいコメントを多くいただくことができました。私はこのすずがみを通して「おりん」を知ってもらいたいと思っています。私は富山県・高岡市でおりんを製造するおりん職人です。おりんを製造するには平均して「一定の力でたたく」作業が必要です。この「一定の力でたたく」ことで錫(すず)は強くなり、鋳造では作れない自由に形を変えることができるすずがみが生まれました。

この「すずがみ」そして「おりん」を海外の人に知ってもらいたい。販売するだけでなくその背景にある想いを伝えたい。この想いを伝えた上で販売を拡大したい。そう願ってきました。JAPANPAGEはまだ始まったサービスであることは知っています。しかしそのサービスが始まるまでの試行錯誤と検証を私は数年間見てきました。思いつきのサービスではなく海外の現場と日本の現場の課題とニーズを汲み取りながら調整をしブラッシュアップしています。

その蓄積されたノウハウと経験を頼って海外のショップバイヤーとの商談をすすめてもらっていますが不思議なくらい受け入れてもらい決まっていく。また普通では入り込めないVIPにも紹介してもらっています。JAPANPAGEは「こだわりの商品の想いを伝えたい」「販売の手間を軽くしたい」「作ることに集中したい」といった現場の悩みを解決するとともに販路拡大を狙う職人の方に是非ご紹介したいプログラムです。
http://www.syouryu.com/

工房和美紗美/輪島塗

普通では見つけられない会えない海外市場のキーパーソンとつながれる。

JAPANPAGEを運営するアイディーテンジャパンさんとは昨年の経産省事業の運営事務局をされていてそこで知り合う機会をいただきました。私どもは日本の漆工芸品の中で唯一の重要無形文化財である輪島塗の技法で1400年前に製造された「玉虫の厨子」にも採用されている玉虫の羽根を用いた作品を作っております。

伝統的工芸の産業成長と輪島の産地を世界に知ってもらいというのが私どもの夢であり困難を乗り越える源泉です。しかし現実は非常に難しいものです。新たな市場を求めて私ども海外市場の視察や展示会に行きましたが、なかなか販売までいくのは難しい。そんな中、アイディーテンジャパンさんを知り、JAPANPAGEというサービス構想の説明を聞きました。私どもにはなかなかできない海外市場に乗り込んでいって「ここぞ!」という人やビジネス機会をさーっと見つけてくることに正直驚いています。ツールづくりや企画書づくりが上手な方はたくさんいますが、日本の産地の現場をくまなく周りまた海外市場のキーパーソンとつなぎ、売り上げにつなげようとしてくれる。シンプルだけど本当にやっている人はほとんどいない。当社の作品は高額なのですがその作品に関心を持つ市場を見つけてきてくれた。アイディーテンジャパンさんと工房和美紗美の「玉虹ブランド」を世界に売っていきたい!本気です。今年も来年も一緒にやっていきます!
http://www.wbsb.jp/

福井市/福井県

市のレベルだからこそ発信できる情報をダイレクトに現地旅行会社に伝えることができる。

福井市は全国の1700を超える市町村のうち約500の市町村が集まった連合組織「2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合」に参加する市町村としてJAPANPAGEのサービスをご紹介いただきました。自治体は「観光」「食材」「ものづくり」など様々なテーマで地域の活性化を目指して取り組んでいます。オリンピックに向けて市場が盛り上がる中、その盛り上がりを地元に還元して福井市や福井市産の産品の知名度をアップし、実売や誘客につながる施策を検討しています。これまで取り組んできたPRツールの一元化や新たな魅力的なコンテンツを発見する上でJAPANPAGEを活用しようと取り組んでいます。

先日5本ほどストーリーを公開しましたがフランスの旅行会社からは「JNTOは発信する情報は全体網羅になってしまいがち。でもJAPANPAGEは地域のネタがダイレクトに知れるのでFIT(個人旅行者)が増える今日、地域視点の旅行コンテンツは喉から手が出るほど欲しいネタ。今後の情報提供に期待しています」とコメントを貰いました。これは地域の自治体にはとても嬉しいコメントです。地域コンテンツがダイレクトに世界につながることを実感しました。今後もJAPANPAGEに地域発の視点でコンテンツをあげていく予定です。JAPANPAGEに期待しています。またどうしても担当者が定期的に変わることもあるため「蓄積」「発信」の双方から取り組める機能についても期待しています。
http://www.city.fukui.lg.jp/

JAPANPAGE国内会員申し込みフォーム

  • JAPANPAGE国内会員に登録を希望される方はこちらの申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。
  • 5営業日以内に返信をいたします。返信メールが届かない場合はご入力されたEmailアドレスが間違っている可能性があります。再度、申し込みフォームをご記入の上、送信してください。
【留意事項】
  • 国内法人会員登録には事前審査があります。
  • PR素材一元化ツールのID:大文字小文字の識別はございません。登録済IDは発行しかねますのでご了承ください。
  • 領収書:領収書発行をご希望される方は宛先をご記入ください。申込時の団体名または申請者名と領収書の宛先が異なる場合は領収書を作成しかねます。

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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